蕨に長年住んできて、蕨に起業した
株式会社久林代表の小林です。
私は蕨市の幼稚園・小学校・中学校・高校に通ってきました。
令和3年蕨市に開業しました。蕨市への思いを綴りたいと思います。
蕨(わらび)市とは
蕨と書いて「わらび」と読みます。
初めて見た方もいるかも知れません。埼玉県南東部にある川口市とさいたま市の間にある市です。
日本一小さな市(5.11k㎡)
蕨市は日本一小さな面積の市として有名です。その広さは5k㎡ほどです。
東京ドーム約108個分です。1つの市がこの広さで、行政の単位として成り立っています。
人口密度が一番高い市
面積が一番小さいだけでなく、人口密度が一番高い市でもあります(23区は除く)。
小さいという影響もあり、その小さな市内に多くの人が住んでいます。
東京や大阪のあらゆる市を抑えて1番多くの人が住んでいるというのは意外ですね。
近年はタワーマンションも建設され、県外・海外からの移住者も多いです。
蕨と僕
僕は1989年に蕨市の隣の川口市で生まれ、3歳の頃に蕨市に引っ越し。
25歳までずっと蕨市に住んでいて、その後仕事の関係で転居、そして30歳を越えて、再び蕨市に戻り起業しました。
幼稚園から高校まで、蕨市で生活してきたということもあり、蕨市への思い入れは強く、蕨市に開業できたことをとてもうれしく思っています。
会社を大きくして、従業員を増やして、蕨市に多くの税金を収められるようになれれば、恩返しができると考えています。
蕨の未来
私が蕨市から転居した2015年頃から、蕨市は大きく変わっていると感じています。
東京や新宿まで30分以内で行けるという利便性から、多くのマンション・アパートが建設されています。
昔ながらのお店はコンビニや新たな店舗に姿を変えていきます。
私が小学生の頃、野球の練習をしていた金網公園はいまや、10階建てくらいの大きなマンションになっています。
蕨市が発展していくのは嬉しいですが、思い出の場所が消えてしまうのは悲しいです。
大宮にも東京にも行ける、都内ではないから土地もそこまで高くないということもあって、人口増加の流れは続いていくと思います。
これからも蕨市との思い出を積み重ねていきたいと思います。
昔の蕨も好きなので、蕨との思い出も今後、記していきたいと考えています。

